レモン果汁で栄養とさわやかさアップ
レモンの青汁とは、ケールなどの青汁にレモン果汁をブレンドしたさわやかな青汁です。
青汁の原料にはケールが有名ですが、ケールは栄養価が高い反面、味やにおいに独特のクセがあり、青汁をはじめて飲む方や野菜の青臭さが苦手な方には飲みにくいところが欠点です。
レモンは、そんなケール特有の味やにおいを軽減し、レモンならではのさわやかな酸味と香りをプラス。青汁が苦手な方でもすっきり飲めるおいしい青汁に仕上げています。
さらに、レモン果汁にはビタミンCがたっぷり含まれているので、美白や抗酸化作用に優れた効果を発揮します。
レモン青汁の栄養価と効能
レモンの青汁には、ケールに含まれる三大栄養素やビタミン、ミネラルのほか、レモンの持つたっぷりのビタミンCが含まれています。
ビタミンCには優れた抗酸化作用があり、体の老化を促進する活性酸素を除去し、肌のシワやたるみ、血管の衰えなどを防いでくれます。
血管の衰えは成人病のきっかけとなる動脈硬化を引き起こすため、ビタミンCは心筋梗塞や脳梗塞などの大病を防ぐ重要な成分と言えるでしょう。
また、ビタミンCにはシミやそばかすのもとになるメラニン色素を薄める効果があるため、美白コスメなどにも多用されています。
疲労回復にも効果的
レモンには、たっぷりのビタミンCの他、クエン酸やリモネンなどの有効成分が含まれています。
クエン酸は柑橘類に含まれる酸味成分のひとつで、疲れのもととなる乳酸の生成を抑制し、蓄積した疲労を回復する滋養強壮効果があります。
一方のリモネンは、柑橘類の皮に含まれるオレンジ油の主成分で、ストレス解消効果のほか、ガン細胞における遺伝子の作用を阻害する働きが確認されています。
青汁はもともと非常に栄養価の高い健康食品なので、多彩な働きを持つレモンが加わることで、さらに幅広い有用性を持つ健康飲料に仕上がっています。

